スター精密クラウドサービス

スター精密クラウドサービスをご利用いただくには、事前にスター精密クラウドサービスへのアカウントの登録が必要です。 詳しくは「スター精密クラウドサービスWebサイトへ接続」の内容をご確認ください。

本機能はStar Line ModeまたはStarPRNT Modeでのみ利用可能です。

本機能をプリンタードライバで利用される場合、プリンタードライバのプロパティより印刷モードを「Raster」に設定してください。

基本操作

  1. デバイスの登録
    あらかじめご登録いただいた、スター精密クラウドサービスアカウントのユーザー名とパスワードを入力して [ デバイスの登録] をクリックします。 デバイスの登録が成功すると、接続したスター精密クラウドサービスのアカウント情報が表示されます。
  2. サービス利用の設定
    「印刷データアップロード」にチェックすると、レシート印刷時にQRコードの付加を行い、同時に印刷したデータをスター精密クラウドサーバーにアップロードします。
  3. 設定の適用
    [適用] ボタンをクリックして設定を保存してください。

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詳細説明


デバイスの登録

あらかじめご登録いただいたスター精密クラウドサービスのアカウントでデバイス(プリンタキュー または OPOS POSプリンターデバイス)を登録します。 デバイスの登録をすると、スター精密クラウドサーバーへの印刷データアップロードのサービスが利用可能となります。

注記:
一台のプリンターに対してプリンタキューとOPOS POSプリンターデバイスを両方とも登録すると、プリンタドライバが正常に動作できなくなる可能性があります。
一台のプリンターに対するスター精密クラウドサービスへのデバイスの登録は、プリンタキュー または OPOS POSプリンターのどちらか一方のみとしてください。

また、スター精密クラウドサービスのダッシュボードから、登録したデバイスの管理が可能となります。 「ダッシュボードWebサイトへ接続」より、設定したアカウントでダッシュボードに接続できます。

注記:
デバイスの登録に利用するアカウントを変更する場合には、お手数ですがドライバを一旦アンインストールしてから再インストールしてください。

 

サービス利用の設定

「印刷データアップロード」にチェックすると、レシート印刷時にQRコードの付加を行い、同時に印刷したデータをスター精密クラウドサーバーにアップロードします。
QRコードの印刷サイズは設定が可能です。

また、マイクロレシート機能を使用して、スター精密クラウドサーバーにアップロードしたレシートデータの印刷は行わずに、インフォメーションロゴ+QRコード、または QRコードのみを印刷するように設定できます。

インフォメーションロゴ+QRコード

QRコード

Write Printer APIを利用して印刷を行っている場合は 「詳細設定(Write Printer API)」にチェックして、 使用している文字コードと、用紙サイズに合わせた印字幅の設定を行ってください。 適切な設定を行わないと、アップロードされたレシートデータに不良が発生する原因となります。

注記:
スター精密クラウドサーバーへのデータアップロードには、ネットワークに接続されていることが必要となります。 ネットワーク接続の状況により、QRコードの付加印刷がされているのにスター精密クラウドサーバーへデータがアップロードされていないことがあります。 あらかじめご承知おきください。

 

設定の適用

設定を変更した場合は、[適用]ボタンをクリックして設定を保存してください。

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著作権

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