この機能を利用して、プリンタ設定(メモリスイッチの設定)を行うことができます。
プリンタ設定機能を開くと、プリンタユーティリティの”現在のコネクション”に表示されている通信設定で
プリンタへの接続を試みます。(※)
接続が成功した場合はプリンタの設定状態を読み込み、変更が可能な項目を表示します。
接続が失敗した場合は、エラーメッセージ表示後、デフォルトのオプション(工場出荷時の設定値)を表示します。
プリンタの接続を確認後、[ 読み込み ]ボタンをクリックして、手動にてプリンタの設定状態の読み込みを行なってください。
プリンタの設定状態の読み込みが行なえるまで、プリンタへの書き込みを行なうことはできません。
([ 書き込み ]ボタンはグレーアウトとなります。)
プリンタの設定状態の読み込みが確認できたら、設定の変更を行なう項目のドロップダウンリストボックスをクリックして、 オプションを選択します。
その時プリンタ設定機能の設定画面は、以下の動作をします。
[ 書き込み ]ボタンをクリックすると、表示されている項目の内容をプリンタに書き込みます。
正常に書き込みが行なわれた場合、プリンタは自動的にリセットを行います。
[ 読み込み ]ボタンをクリックすると”現在のコネクション”によりプリンタへの接続を行い、設定内容を読み込み、表示します。
また、プリンタ設定機能を開いた際にプリンタとの接続が行なえず、[ 書き込み ]ボタンがグレーアウト表示されている場合には、
設定内容の変更を行なう前に、プリンタとの接続を確認した後に[ 読み込み ]ボタンをクリックして、プリンタの設定状態を読み込む必要があります。
[ 設定印刷 ]ボタンをクリックすると、プリンタの自己印字を行ないます。
自己印字された内容により、プリンタの設定内容を確認することができます。
[ デフォルトに戻す ]ボタンをクリックすると、各項目のデフォルトオプション(工場出荷時の設定値)をプリンタに書き込みます。
ご使用の機種によっては、いくつかの項目でデフォルトオプション(工場出荷時の設定値)が決められていません。
表示されるデフォルト設定ウィザードから設定を行なってください。
オプションの設定内容をエクスポートすることで、一度設定した内容を再利用する場合や、 同じモデルの別のプリンタに対して同じ設定を適用する場合に利用することができます。
[ エクスポート ]ボタンをクリックすると、”エクスポートファイルの選択ウィンドウ”が表示されます。
ファイル名を指定して、XMLファイル(*.xml)、またはプリンタ送信用ファイル(*.prn)として保存します。
XMLファイルは、エクスポートした内容を本機能を使用してインポートするために使用します。
プリンタ送信用ファイルは、エクスポートした内容を本機能を介さずにプリンタに直接送信して設定を行うために使用します。
インポートすることはできません。
エクスポートしたXMLファイルの読み込みはインポートにて行ないます。
[ インポート ]ボタンをクリックすると”インポートファイルの選択ウィンドウ”が表示されます。
インポートするファイルを選択して、[ 開く ]ボタンをクリックすると、インポートファイルの内容が表示されます。
その設定でプリンタ設定を行う場合には、[ 書き込み ]ボタンをクリックしてプリンタへの書き込みを行なってください。
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